東京都文京区西片町の佐佐木信綱宅跡には、信綱が文献を保存していた万葉蔵が長い間残っていました。しかし残念ながらこの春取り壊されることになり、ここに画像だけでも紹介いたします。なお「佐佐木信綱宅跡」の看板は残り、この地は由幾先生、幸綱先生も住んだことがあります。アクセスは東大正門正面の路地を入り、つきあたった八百屋さんの路地を右に入り、陸橋を渡って坂を道なりに右へ歩いて、上りきったところにあります。

 佐佐木信綱宅跡の看板、後ろに見えるのが万葉蔵  万葉蔵のブロックは、鎮(ちん)ブロックという珍しいブロックだそうです   万葉蔵の入り口、火災などに備えて2重になっています(横向きの写真ですみません)
 万葉蔵内部の1階、5坪あります   入り口と2階への階段を1階から見たところです  階段を上ったところにある2階の書棚です
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